市内で最もにぎやかな場所の1つである、Marktplatzの市役所前は土曜、日曜になると市が立つ。普段はがらんとした広場に、仮設の店舗が設営され、野菜や果物、生花(この時期にはクリスマスのリースなども)、チーズなどが売られる。(写真は12/15撮影)
このような毎週末の市とはまた別に、クリスマスにはChristmas Marketと呼ばれる特別なマーケットが形成され(写真は11月末撮影)、これはバーゼルに限らずヨーロッパどこの都市でも同じらしい。売られているものはほとんどがクリスマスに因んだお菓子(チョコレートやクッキー)や飾りつけなどであるが、日本の夏祭りに見るような露店と同じで、ちょっとした食べ物、飲み物なども売っている。Gluewein(グリューヴァイン)と呼ばれる、赤ワインにスパイスを加えて暖めた、この時期ならではの飲み物は非常に人気で、店舗前に行列をなしている。わたしはこの味が気に入ったので、バーゼル、フライブルク、チューリッヒでそれぞれ1回ずつ楽しんだ。帰国前にもう一度、と思っているが実現できるか微妙なところ。
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