格闘というには大袈裟だが、英語が通じない場面にしばしば出くわす。例えば、トラム。乗車券の券売機は全てドイツ語表示でどれを買えばよいやら・・・。また、レストランなども、かなり高級な、例えばホテルのレストランに行けば英語メニューがあるものの、街中の普通のレストランはほとんどがドイツ語メニュー。そこで、この辞書が役に立つ。(約10年前の新婚旅行の時に、たしかインターラーケンで買ったもの。)
オフィスでは皆、英語を使うが、ほとんどのスタッフの母国語は大体ドイツ語なので、ドイツ語訛りの英語に慣れてしまった。しかし贅沢は言えない。英語で話してくれるからある程度まで理解できるわけで、ドイツ語で話されると当然ながらちんぷんかんぷん。
スイスは公用語がドイツ語、フランス語、イタリア語、それにロマンシュ語の4つあり、地域によっていずれかの言語が優勢になるらしい。バーゼルはドイツ、フランスと国境を接しているが、ドイツ語が優勢な様子。
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